

SPシングルオリジン =定番=
迷ったらこの中から.
継続的に扱う、信頼のセレクション.
(取扱数が増えてきたため定番でもお休みアリ)
◾️タンザニア産 “キリマンジャロ” (washed)
重さと余韻があり、多くの表情を見せてくれる品種。
苦味を好む方はぜひ
甘味:★☆☆ 苦味:★★★
酸味:★★☆ 香り:★★☆
■ マラウィ産 ”ミスク“ (washed)
上品な酸味と苦味を持ちながら、柔らかい甘さがカバーします
甘味:★☆☆ 苦味:★★☆
酸味:★★☆ 香り:★★★
*現地供給の不安定さから休止の可能性
■ コロンビア産 “サンタマルタ” (washed)
フレッシュな甘みを持ち、明るく程良い酸味をもつ。
酸味に興味をお持ちの場合のファーストチョイス
甘味:★★★ 苦味:★☆☆
酸味:★★★ 香り:★★★
*価格高騰のため不定期焙煎
■ エチオピア産 “イリガチェフェ” (washed)
1度で覚えるフローラルなアロマ。
WC開店にあたって最も貢献した品種かも。
甘味:★★☆ 苦味:★☆☆
酸味:★☆☆ 香り:★★★
*価格高騰のため不定期焙煎豆. ある時にどうぞ
◾️ペルー産 “カハマルカ” (washed)
味における繊細さ・幅広さを兼ね備えており、
とても飲みやすく満足感を伴います
甘味:★★☆ 苦味:★★☆
酸味:★★☆ 香り:★★☆
*ストック完売後、お休み予定
◾️インドネシア産 “マンデリン” (sumatra)
南国を連想させる、唯一無二の香り。
アジア圏で初めて扱う品種。
多くのマンデリンの中で抜群でした。
甘味:★★☆ 苦味:★★☆
酸味:★☆☆ 香り:★★★
*ストック完売後、お休み予定
■ グアテマラ産 “オリエンテ“ (natural)
精製方法の特徴が色濃く表れ、
独自の甘さと明るさ、果実味があります。
お酒を好む方にオススメしたいです
甘味:★★★ 苦味:★☆☆
酸味:★☆☆ 香り:★★★
*価格高騰のため不定期焙煎豆.

SPシングルオリジン =季節=
新しい発見を探す試み. 厳選後、店頭に並びます。
さらに気に入るなら定番ラインへの昇格も。
■ エチオピア産 “ベンチマジ“ (natural)
明るさと適度なコーヒーらしさを持ち合わせる、
近年聞くことが増えた“ゲイシャ種”
甘味:★★☆ 苦味:★★☆
酸味:★★☆ 香り:★★★
■ ケニア産 ”マサイ“ (washed)
甘いオヤツに負けない個性。
上品な酸味と、ユニークな苦味を粗挽きで。
甘味:★★☆ 苦味:★★☆
酸味:★★★ 香り:★☆☆
■ ケニア “アダロニア” (11月中旬)
以前、扱ったことがありますが、
ほぼ店主が飲んでしまいました。綺麗なバランス系

SPシングルオリジン =限定=
貴重なスペシャルティの中でも、
著名なもの/希少性が高いものをピックアップ.
少量入荷. 高額商品が多く、入荷自体もう無いかも.
■ コロンビア産 “エメラルドマウンテン“ (washed)
特別な透明度と、酸味のバランス。
「酸味」と「酸っぱさ」が別物であると教えてくれます
甘味:★★☆ 苦味:★★☆
酸味:★★★ 香り:★★☆
*現在ある在庫をもって終わり(10/31現在)
■ ジャマイカ産 “ブルーマウンテン” (washed)
著名ブランド。
特別なディテールを持つ高級品。“ゲイシャ種”
*ご注文をもって焙煎する商品
■ コロンビア産 (11月中旬)
珍しい精製方法で、楽しみにしています
精製方法
< w > = washed (ウォッシュト)
< n > = natural (ナチュラル)
< s > = sumatra (スマトラ)
< h > = honey process (ハニープロセス)
< p > = pulped natural (パルプドナチュラル)
< a > = anaerobic (アナエロビック)
生豆にするための加工を精製方法と呼びます。各精製方法における味の傾向や、土地に根付く文化が与える影響も興味深いです。近年はwashedが主流です。

